テーマ:整備

雑誌「Kazi」の居場所

例の特別定額給付金でリビングのソファを買い換えました。カウチタイプでごろりと寝っ転がれるのはいいのだけど、壁との間に20センチほどの無駄な隙間ができてしまうのが気になります。「この隙間にぴったりはまるサイドテーブルを作ればいいじゃん!!」寸法を測って、図面を描いて、材料を見繕って、さっそく作成。妻のアイデアでBOX型にして、中に雑誌と小…
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カジュアルな内装

ホームセンターをウロウロしているとマリンチックなフロアマットが目につきました。あまりにもベタなデザインなので人気がなかったのでしょう?売れ残りのセール品です。購入する気など毛頭なかったので一度はスルーするも、ちょっとしたアイデアが浮かび買って帰ることにしました。今までヨットの船内を土足禁止にしたことはありませんが、レースもないことだし巣…
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係留桟橋大修理

ヨットを係留している浮桟橋へ渡るプラットフォーム支柱が老朽化で危険な状態です。25年ぐらい前に大工さんと一緒に作って設置し、2~3年ごとに補修をしながら維持してきましたが、そろそろ限界かもしれません。人が歩いているときに崩壊すれば大ごとです。同級生の工務店社長に相談すると「コンクリートで基礎を作ろうぜ!!」ということになりました。工事自…
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ヨットの網戸(バウハッチ)

コンパニオンに続いて、バウハッチ用の網戸も自作しました。バウハッチ用はプラダン(プラスチック段ボール)で枠を作成。プラダンは軽くて安くて加工しやすい!!繊維の方向を90度ずらして貼り合わせるとかなり丈夫になります。作り方は簡単で、型を取ってプラダンをカットし、間に張替用網戸の網をサンドイッチして両面テープで張り合わせるだけ。問題は工作精…
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ヨットの網戸(コンパニオンウェイ)

今シーズンはヨットレースもないし、クルージングにも行けない。ヨットに人が集まるのもどうなんだろう・・・ならば、新様式のヨットライフを楽しむのも良いかな?夏の夜には一人で船に泊まろう。そうなると、網戸が欲しいなぁ。コンパニオンとバウハッチ用の網戸を作成するため、さっそくホームセンターで材料を購入しました。コンパニオンは差板式のほうが簡単で…
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帆柱登り・・・2本!!

ある日、セイリングをしているとウインデックスが揺れに合わせてカックンカックン。「あっ!!マストに上らねば・・・」一人じゃ登れんし、急いでやらなければならない仕事でもないので誰かが来たら手伝ってもらおう。そうこうしているうちに別の船のオーナーさんがボースンチェアーが必要というので貸してしまった。しばらくするとGWになり、仲間が集まった。『…
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鳥よけ対策

今年も新緑の季節を迎え、鳥さん達が頻繁に船に来るようになりました。繁殖の時期なんですね。遊びに来るのはヒヨドリ。スプレッダーやブームに止まって、フンを落としていってくれます。鳥が来るのはいいけど、フンは嫌だね。kazi誌巻末のマリングッズを見ていると、面白い商品がありました。しかもアウトレットプライス。「リペラー360」という商品で、1…
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紫外線対策

春も本番を迎え、そろそろ紫外線が気になる季節です。また、黄砂や鳥の糞でデッキ周りが汚れる季節でもあります。長雨や厳しい暑さで作業をするのが厳しくなる前に、対策をしておきたいところ・・・先月ドックを済ませて船底とハルはピカピカです。船内もきれいに片づけて掃除機をかけ、水拭きしました。あとはデッキとカバー類です。コクピットの汚れはコンパウン…
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家族の協力

コロナ騒動で何もかもが自粛。外出することもままならない状況で、奥様もお子様もお暇なご様子です。天気は最高。みんなでペン塗りでもしようぜ!!2家族全員集合して、寄ってたかってみんなで船底塗装をしました。落書きする奴もいましたが、にぎやかに作業をしてみんな楽しかった。奥様方とお子様方に作業を手伝ってもらったためランチはお父ちゃん達のおごり。…
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下地づくり

三連休初日は強風が吹き荒れる一日になりました。こうなることを予想し、有休を取って前日に回航していて大正解でした。船底塗装は翌日にすることとし、この日は下地処理と事前準備作業。プロペラをピカピカに磨き上げ、ペラクリンプライマー塗装。バラストキールをフェアリングしパテを盛って成型。船底はサンダー掛けして、ツルツルの下地を作ります。最後に水洗…
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虹が出た

春のお彼岸三連休はドックです。連休初日にドックまで回航していく予定でしたが、時化の予報。たかが15マイルの航海ですが、船内には塗料や工具などを積載していてドッタンバッタンさせたくありません。なにより冷たい北風をまともに受けて、頭から波をかぶるのが嫌。ならば・・・今日の午後の仕事を一生懸命午前中にやっつけ、午後から有休を取ってヨットへ直行…
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シーズンインに向けて

新型コロナウイルスで世の中は混乱していますが、確実に春は近づいてきています。長引けばオリンピックも中止・・・?うわじまパールカップもどうなることか・・・?ひょっとするとヨットどころではなくなってしまうかもしれない事態ですが、シーズン前の準備だけはしておかなければなりません。今度の三連休はドック作業を行う予定です。朝イチから回航するので、…
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マスクもバッグも自分で作る

困ったことに、マスクの在庫が少なくなってきました。まだ多少の余裕はあるものの、マスクが供給される見通しはありません。節約のため紙マスクを洗って使用せざるを得ない状況です。どうせ洗って使うのなら、布製のマスクを自分で作ってしまった方がいいかもしれません。材料の布地を調達するため、100均や手芸店を回ってみたもののガーゼ生地やゴム紐はすべて…
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船舶検査済票更新

定期検査に合格し、JCIから新しい船舶検査証書、船舶検査手帳、船舶検査済票、次回検査時期指定票が届きました。検査済票ステッカーを張り替えるのにいつも苦労します。古いステッカーは粘着が強く、なかなか剥がれません。ドライヤーで温めながらゆっくり剥がすとうまくいく時もあります。しかし、ステッカー表面が紫外線で劣化している場合はボロボロにちぎれ…
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船舶検査

ヨットの定期検査の時期がやって来ました。JCIに受検申請をして検査手数料を振り込み。定期検査の手数料は24300円です。沿岸小型船の航行区域を取得しているので「火せん」と「信号紅炎」が船検の度に必要になり、船具屋さんで14100円で購入。船検には結構な金がかかります。人によっては「JCIはろくに検査もしないくせに・・・」などと文句を言う…
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ブロック取替え(見た目も大事!!)

先日のレースでメイントラベラーの動きがすこぶる悪くて苦労しました。整備不良でカーのベアリングの動きが悪かったこともありますが、よく見てみるとコクピット側面に取り付けてあるアップライトブロックが劣化し、ベアリング球が割れて転がり落ちています。これではまともに機能するはずがありません。ブロックは新しいものに取り替えればいいのですが、狭いエリ…
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ライフライン取替え

先日のレース回航時にライフラインが1本切れてしまいました。「ホワイトホーク」のライフラインは5年前にワイヤーからダイニーマに仕様変更しています。強度はワイヤー以上でも耐久性に劣るダイニーマは早めに交換する必要があり、本来であれば切れる前に取替えておかなければなりませんでした。ダイニーマロープの良いところは自分で加工ができること。スエージ…
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秋の整備「やることリスト」

今年のヨットレースシーズンは終わりました。今シーズンのレースはわずか2レースしか出れませんでしたが、大きなトラブルもなく戦えました。台風でレースが中止になったのが良かったのか悪かったのか・・・?エンジンや軸系の大掛かりな整備に着手することもできました。船齢も25年近くなると、あちこち不具合が出てくるのも無理はありません。あまり使ってなく…
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秋の大整備

別府のヨットレースに行ったついでにちょっと上架してプロペラ軸系の整備を行う予定でした。シャフトブラケットのベアリングが減って振動が大きくなってきたので、カットラスベアリングに交換し、プロペラ軸を抜いたついでにPSSシャフトシールのベローズ(ジャバラゴム)を取り替える計画で作業にかかりました。プロペラ軸を抜き出すにはエンジンとプロペラ軸を…
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週末は九州へ

台風19号が猛威を振るった体育の日の三連休。西日本では大きな被害はありませんでしたが海上は大荒れ。本来ならば「別府ゆけむりレース」が開催される予定でしたが早々に中止が決定しました。「ホワイトホーク」はすでに別府で上架中。そもそもはレースが終了してから上架し、プロペラ軸抜出の上PSSのベローズ新替えとシャフトブラケットのベアリングを交換す…
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とりあえず別府へ

10月の3連休は「別府湯けむりレース」。通常ならレース前日の土曜日に別府へ回航するのだけど、潮流を調べると最悪。ちょうど大潮で朝宇和島を出港するとずっと逆潮。しかも速吸瀬戸を南流最強時間帯に通過しなければなりません。しかも、日本の南には台風が発生している可能性が高く、大陸からの高気圧が張り出して間違いなく北寄りの強い風が吹きそうな気圧配…
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クラゲの被害

10月に入ればヨットレースシーズン到来。シーズン前に船を上架して整備しようと思っていましたが、台風の影響やら何やらで結局ドックはできそうにありません。ドックに回航するつもりで大量のドック用資材を船内に積み込んでいたのだけど全部降ろすことにしました。一度船をスッカラカンにして、今度はレースに必要なセイルを積み込みます。セイルは台風避難…
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荒天時作業

先日の台風10号は無事に通り過ぎてくれたからよかったものの、進路が定まってからは気が気でありませんでした。超大型の台風が豊後水道をまともに北上すれば、進路に近い地域で被害が無いことの方が奇跡です。おまけに最接近する日は大潮。ヨットを係留している桟橋の崩壊や倉庫の屋根が吹き飛ぶぐらいの覚悟はしていました。ヨットや桟橋はクモの巣のようにロー…
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酷暑

梅雨が明けて急に蒸し暑くなってきました。一気に真夏が訪れた感じです。一人でヨットの上で作業をしていると汗が噴出。時々水分を補給しながらメインセイルを取り外し、たたんでパッキングしたら倒れそうになりました。これはヤバイ。作業は中断してシャワーを浴び、びしょ濡れの衣服を取り替えます。強い日差しの下ではとても外で作業ができる状況ではありません…
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バッテリー配線の問題

YAMAHA31Sには2個のバッテリーが搭載してあります。当然バッテリースイッチもNo.1とNo.2、それから両方のバッテリーから給電するBOTHで切り替えられると思っていました。ところがある時、1つのバッテリー端子を取り外しているにもかかわらず、バッテリースイッチが1でも2でもBOTHの位置でも同じように給電していることに気付きました…
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ポータブル電源

地震、津波、大雨、台風・・・ さまざまな災害がいつ発生してもおかしくない昨今。 緊急時の電源の確保は必須です。 昔なら予備の乾電池ですが、今は便利なものがあります。 リチウムイオン電池を搭載したポータブル電源。 比較的小さな150Wh程度のものだとコンパクトで重量僅か1.5kg。 緊急持ち出し用のリュックサックに入れてお…
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電動工具メーカーの扇風機

エアコン付きのヨットなら暑い季節の船中泊も快適に過ごせるのでしょうが、残念ながらそんな設備はありませんし設置しようとも思いません。 ホームポートでは家庭用の扇風機が使えますが、わざわざ運ぶのも面倒くさい。 かと言って小型のポータブルファンでは風量がなさすぎ。 最近では工具用のリチウムイオンバッテリーで駆動する家電が増えてきて重…
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電動工具メーカーの掃除機

今までヨットの中で掃除機を使うには結構面倒くさい準備が必要でした。 陸上からコードリールを浮き桟橋まで引っ張り、さらに延長コードを船内に引き込んでやっと100V電源を確保。 船内で使用中もコードが邪魔になり使い勝手がよくありませんでした。 コンパクトなコードレスクリーナーが欲しいと思っていたところ、主婦の間で「マキタ」の掃除機…
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高所作業

鳥さんの繁殖シーズンなのでしょうか、気が付けばいつもマストに鳥が止まっています。 たぶんヒヨドリかな・・・? 地上に比べて海の上は天敵がいなくて安全な場所なのかもしれません。 おかげでデッキの上は糞だらけ。 マストトップに止まった鳥を追っ払おうと、バックステーをブルブルっと揺すったら、バックステーを伝ってステンレスの金具が落…
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セイルバッグのリメイク ②

役目を終えたセイルバッグは遠征用のセイル置き場に生まれかわりました。 レースで遠征するときは長いソーセージバッグを最低3本積んで行きます。 これにスピンバッグや個人用の荷物となると船内で人が休めるスペースがなくなるし、必要なものが取り出せなくて機能性が悪い。 セイル様には一段上に上がっていただき、下で人間が横になれるスペースを…
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