テーマ:カヌー

海から山の頂まで

鳥取県で「皆生・大山 SEA TO SUMMIT 2015」というイベントが開催されました。 文字通りカヤック、自転車、ハイクで海から山頂を目指し、自然の循環を体感する環境イベント。 今回はケネディ駐日大使が出場するとあって、地元では話題になっていました。 美保湾ヨットクラブもこのイベントのお手伝いとして、ヨットを皆生温泉沖に…
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海で遊ぼう5.5

5月5日こどもの日。 マリンガールズ達といっしょに海で遊びました。 シーホッパーとストレイドッグ(カヌー)を下ろして向かいの島までプチクルージング。 子供達はカヌーの漕ぎ方もずいぶん上手になってきた。 島に上陸して磯遊びをした後収穫物を積んで帰港。 遊び足りない子供達は、まだ5月だというのに「ホワイトホーク」から豪快に海に…
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恐るべし!!ホワイトホーク婦人部!

せっかくの日曜日。 珍しくゲンちゃん家族も来ていてヨットに乗ろうと思っていたのに、あいにくの雨。 「この天気ではねえ~」 子供達は「カヌーに乗りたい」と言うので、濡れるの覚悟で船を下ろす。 幸い雨も小降りになってきた。 ゲンちゃんが子供2人を乗せてカヌー初挑戦。 ちょこっと乗ってすぐにやめるのかと思ったら、なんと向かいの…
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カヌーツーリング

ヨットに泊まった翌朝は早く起きて、レストアしたカヌーに乗って前の島までお散歩です。 朝の涼しい時間は風が出ないので、海底までクッキリ見えます。 魚の群れが泳ぎまわり、まるで海のお花畑です。 カヌーだと水深50cmでも座礁しません。 だけど、ヨット乗りなので、海底が見えるとなんだか落ち着かないのです{%顔モジヒヤッ(シェイク)…
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船の保護

ヨットやボートは常に風雨に晒され、過酷な環境下で保管されています。 車のように屋根付きガレージに保管できればいいのですが、それは無理な話。 特に厄介なのが紫外線 コイツが何でもかんでも劣化させてしまうのです。 紫外線によるデッキやロープのダメージを防止するため、ヨットにはデッキカバーやオーニングをかけて…
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捨てられた船(レストア編)完成!!

最後の仕上げです。 ピカピカに塗った外板に外側のガンネル材を取り付けます。 クランプ止めした角材にドリルで下穴を開け、ネジが埋まるようにザグリして、電動ドライバーで止めていきます。 木材への水浸透防止のため、ネジ穴一つ一つにウッドガードを塗布し、ネジ一本一本にシリコンを塗って打ち込みます。 前後部のデッキを貼り、水返しのコー…
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捨てられた船(レストア編)その3

ぼっちらぼっちら、傷んだカヌーを修理してきましたが、内装はほぼ仕上がりました。 せっかくここまで直してきたので、ハルを全塗装してきれいにお化粧をしてあげましょう。 しかーし、、 吹き付け塗装するためにはコンプレッサーが必要だし・・・ 刷毛塗りだと、刷毛目がついて美しくないし・・・ ローラー・・・?、コテバケ・・・? など…
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捨てられた船(レストア編)その2

両舷のガンネル取付け作業終了。 今回は内部木材を取り付けることにする。 呼び方は分からないけど、ビーム材2本は新替え。 前後のデッキビームは、デッキに保護されていたためか、かろうじて使える状態だったので、再利用することにした。 デッキは3mmのシナベニヤを使用。 厚紙で型を取りベニヤをカットし、塗装しておく。 ハルの剛性…
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捨てられた船(レストア編)その1

とうとうカヌーのレストアに手を出してしまいました。 まずは材料の調達。 ガンネル用の角材をどうするか? 堅木の方が耐久性があるように思うが、船体の局面に沿って曲げながら貼り付けるのは困難だろう。 ネットで調べてみると、杉のような柔らかい木材も使用されているようなので、桧の角材を使うことにした。 なんといっても安価。 届い…
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捨てられた船 (続)

サンダーで切り刻んで捨ててしまおうか・・・? とりあえず、腐った木材を外そうとするが、ネジの頭にカチコチのニスが詰まっていてドライバーが入らない。 クソッ!! 錐で穿って、ようやくネジを取りはずす。 ハルをランダムサンダーで研磨してみる。 船底部はかなり傷んでいるが、致命的なダメージはないみたい。 さて、どうする? ・…
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捨てられた船

「もう乗らないから、ヨットのところに置いておきます。ちょっと修理が必要ですが・・・、乗ってください。」 知人からの電話。 見に行ってみると・・・ 「なんだ、こりゃ」 冗談を言ってはいけません。 「乗らない」のではなくて「乗れない」のだ ガンネルは朽ち果て、固定していたス…
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