うわじまパールカップ2017(その1)

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とうとう始まりました「うわじまパールカップ」。
今年は西日本各地から53艇のエントリーがありました。
20数年前にこのレースを始めた頃は、宇和海周辺のヨットが20艇集まるかどうかで、30ftが大型艇だった時代。
今ではヨットの大型化が進み、30ftはもはや小型艇。
ふだんは1隻もヨットがいない宇和島港に、これだけ多くの外来艇を受け入れるのは限界を超えています。
朝の開会式で宇和島市長が「立派な係留用桟橋を新設したから、もっと多くのヨットが宇和島に集まってほしい・・・」と挨拶をされていたが、かわいらしい10mの桟橋を1基設置したところで何の役に立つ?
宇和島ヨットクラブとしても、もっと多くの参加艇を受け入れたいのだけれど、係留スペースの問題やスタッフの人数からすると、これ以上規模を大きくすることはできません。
今回も50艇で制限をかけていましたが、エントリー締め切り後も出場の申し込みがあり、やむを得ずお断りさせていただいた次第です。
出場できなかった方々には大変申し訳なく思いますが、来年はぜひとも早めにエントリーをお願いいたします。

さて、今大会注目すべきは博多からのお客様。
初出場の「HUMMING BIRD V」(ロッドマン42MOD)、「MALOLO」(ファースト40)、「SAKURA」(グランドソレイユ45)。
それにパールカップ常連の「ファルコン」(ファースト40)もいらっしゃる。
きっと博多勢と広島の「SAMMY」(YAMAHA33S)や「Le Gland Blue」(X-37S)、それに松山の「CORAL REEF」(IMX38)などがファーストホーム争いを繰り広げることになるのでしょう。
しかし、私自身の心の片隅には『31ftの「ホワイトホーク」が彼らの前をチョロチョロしてやったら面白いやろうね。』と思うところもあり、ミラクルが起こることを信じて今シーズンの初戦に挑みます。

(つづく)

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