壱岐の島へ

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縁あって博多ヨットクラブが主催する「壱岐レース」に参加できることになりました。
温かく迎えてくださったのは別府に本拠地を置く「5396」(N/M36)。
土曜日の夕方小戸ヨットハーバーでオーナーと今回のチームメンバーの一人であるFさんと合流しました。
その夜は3人で懇親を深め、翌朝他のメンバーも合流して博多を出港。
レーススタート地である壱岐・郷ノ浦港を目指します。
最後に壱岐を訪れたのは30年近く前のこと。
島影がはっきりしてくると、かつて毎年のようにこの島をクルージングで回ていたことを思い出し懐かしくなりました。
当時は学生で金もなかったけど楽しかった。
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海況も良く14時過ぎには郷ノ浦に到着しました。
30年の月日が経過すると、港の雰囲気はずいぶん変わっています。
レース出場艇の係留場所として指定された船溜まりには立派な浮桟橋が並んでいますが、地元の船は係留してないようです。
旧港側は旅客船ターミナルや巨大な橋が整備されていたものの、街並みは何となく記憶の片隅にあり懐かしい思い出がよみがえりました。
夕方からはレースの前夜祭が開催され、壱岐牛を始め豊富な海の幸がふるまわれました。
参加艇の多くは博多の船。
パーティーも華やかで盛大なものでした。
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パーティーの後、博多の「ハミングバードⅤ」オーナーからお誘いがあり、丘みどりさんも壱岐公演で訪れた「三益寿司」さんへ招待されました。
博多ヨット界の重鎮達を前に少々緊張しましたが、美味しいお酒があれば・・・。
サザエのつぼ焼き、アワビのリゾット、クエのアラ煮、最後は壱岐名物の赤ウニ。
この料理はヤバイっす。
楽しい時間が過ぎるのはあっという間ですが、翌日は強風の厳しいコンデションになるであろうことは全員承知。
レースに影響を残さないよう切り上げるのも仕事の一つです。
ここでしっかりいい思いをさせていただきましたので、レースでは良い仕事ができるよう・・・、少なくともチームの足を引っ張るようなことがあってはなりません。
明日のレースではみんな頑張りましょう!!

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この記事へのコメント

ハミングバードV
2019年09月18日 00:36
先日の救命胴衣を丘みどりさんにお渡しするというミッションのお礼をみどりさんも降臨なされた郷ノ浦の三益寿司の赤うにのご馳走で果たすことができました。私の壱岐郷ノ浦初上陸は…1980年ですから39年も前のことになりますね。宇和島の空気も壱岐郷ノ浦の空気も大好きです。セーリングも丘みどりさんも大好きです。ぐふふ♪
ほわいとほーく
2019年09月18日 00:59
ハミングバードⅤさま。
先日はとても楽しい時間をありがとうございました。
赤ウニは衝撃的でした。
まさに産地でなければ味わえない魅力的な味わいでした。
次回はぜひみどりさんにも味わっていただきたい一品ですね。