内装撤去

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ドックをして船底はきれいになりました。
船を下ろして、デッキも船内もきれいに掃除してピカピカにしました。
でも一つだけ気になるところが・・・
見えないところが、じつは手の付けようもないぐらい汚れているんです。
YAMAHA31Sのセティ―バースのソファーはとても立派で、高級家具のような作りになっています。
ところがそれを取り外すと錆がボロボロ落ちてきます。
背もたれと座面は取り外せて物入れになりますが、外すと鉄粉が落ちて船内が汚れるのであまり触りたくありません。
錆の原因はファブリックを固定しているタッカーの針が錆びてボロボロに朽ちていること。
立派なソファーは14個のパーツで出来ていて、これを全部修理するにはかなりの労力と日数を要します。
むしろ新しいものに作り替えた方が安くて早いかも?
でもやってみるか・・・!?
とりあえず、クッション部分をすべて取り外しました。
座面のコーナー部はボルトで固定されており、周り止めナットが使用されているので取り外すのにかなり苦労しました。
インナーモールドには錆汚れがびっしり付着。
半日がかりでクリーナーで磨き、腕と指が攣りそうになりましたがピカピカになりました。
物入れの中も掃除機をかけてゴミや鉄粉を取り除きました。
バースの座面は穴が開いていて座れないので、ベニヤ板を切って蓋を作りました。
さて、これから取り外したソファーの張替え作業を始めていきますが数カ月はかかりそうです。
DIY程度の技術ですのでうまくいく保証もありません。
しかし、内装をこのままにしておくわけにもいかないので、まずは仮の内装作りから始めていくことにします。
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この記事へのコメント

ハミングバードV
2019年04月12日 01:23
愛艇に対する情熱を感じます。ハミングバードVは、エンジンの冷却水系統のシーリングが劣化しているようで、エンジン積み替えも視野に入って来ました。ロッドマンはスペインの造船所ですので、ヤンマーエンジンですが…欧州仕様とかで、国内仕様と少し違っていて、メンテナンスの部品取得に障壁が…ヤンマーエンジンの平均寿命は?安全面でエンジンの整備は、大切ですね。先週の帰港のちのアイドリングの排気の目視で異常を発見しました。免許教室の排気点検の教官の声がよみがえって来ました。初心忘るべからず♪
ほわいとほーく
2019年04月13日 01:07
ハミングバードVさま。
手入れと整備は長く艇と付き合っていく上で一番大切なことだと思います。
愛情を注いでやれば信頼感が生まれ、乗り手の期待に応えてくれるような気がします。
内装は安全性には関与しませんが、機関は深刻ですね。
ヨットといえどもエンジンで機走することの方が多いですから、早く不具合が解消されますことを願っています。
ヽ(^。^)丿