山崎ヨット「STシリーズ」

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久しぶりに境港のマリーナに行きました。
いつもなら、朝っぱらは静まり返っているのに、なんだかみんな出港準備をしています。
ということは、ポイントレースかぁ・・・?
「おーい、だれか乗せてくれ~!!」
と出港間際の「岬」号に飛び乗りました。(じつは乗ってみたかった!)
学生時代に乗っていた山崎ヨットの名艇「ST-34」です。
当時は34ftといえば大型艇で、レースでも常に上位を走っていましたが、時代は変わっています。
あっという間に軽い船において行かれちゃって、最後は姉妹艇の「ST-30」とブービー争い。
レースの結果はともかく、STシリーズは時代が変わっても良い船だと思いました。
大時化の中でガンガン無茶して走ってもへこたれない安心感は、残念ながらY-31Sにはありません。
チークの突板をふんだんに使った内装は落ち着きがあり、狭いながらも機能的。
そういった意味では本格的な外洋クルーザーのあるべき姿なのかもしれません。
九州でも見ることが少なくなった山崎ヨットのST(スティンガー)が、遠い山陰で現役で頑張っていることを嬉しく思います。
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この記事へのコメント

ケース家
2015年09月03日 09:27
南風の内装素敵やったね(^-^*)/
遅いヨットになったから優雅さでごまかすかな(^^ゞ
ほわいとほーく
2015年09月03日 15:28
落ち着いた内装の船にはあこがれますが、やはり足の速い船の方がいいかな。f(^_^)